こんにちは、totocologです
突然ですが、皆さんのクローゼットに、10年選手はいますか?
今日は、私のクローゼットの10年選手である、ライダースジャケットにまつわるエピソードから、
学んだことをシェアさせていただこうと思います。
10年来の相棒(ライダースジャケット)との出会い
初任給の使い道を覚えていますか?
私は、初任給で1着のライダースジャケットを購入しました。それ以外の使い道ははっきり覚えていません。。
社会人1年目の時に出会い、10年の月日を共にしたことで、今では替がきかない唯一無二の相棒のような存在となりました。
人と同様、モノに対しても接し方で、今後の”お付き合いの質”が変わる思っています。
例えば、雑に接していると離れていき、丁寧に接していると長いお付き合いになる。と言った具合に。
この考えは、セミミニマリスト(詳しくは#03をご覧ください)な暮らしをする上で、とても大切にしています。
限られた数のモノで生活をしていると、一つひとつのモノとの関わりが密になります。
だからこそ、モノとの接し方はとても重要です。
モノだからと、無下に扱うのではなく、真心を込めて大切に扱うことで、
使い手の気持ちに応えるように、モノがお守りの役割を果たしてくれる気がしています。
例えば、自身が身につけるモノなら自分自身を、家具なら家全体を守ってくれているのではないかと。
あ!おかしくなったわけではないです🙅🏻♀️笑
大切なモノについたキズに対する考え
いくら丁寧に扱っていても、10年も使い続けていると、全体的に無数のキズや擦れ剥げが現れます。
しかし、それもこのジャケットと長年共にした証であり、愛おしいものです
、、、🤷🏻♀️
こんな事を言っていますが、最近まで大切なモノにキズがつく度、心にもしっかりとキズを負うタイプでした。笑
考えが180度変わったのは、友人に”キズも楽しむ”という考え方を教わってからです。
それは、友人と結婚指輪について話をしていた時の事でした。
1日中外さない派の友人。外出時だけつける派の私。
私も結婚したばかりの頃は、嬉しくて肌身離さずつけていたのですが、日に日にキズが増えていくことが辛くなり、気付けば外出時だけつけるようになっていました。
「キズとか気にならん」という私の問いに友人は、
「キズひとつない綺麗な状態より、キズがついた方が味が出ていいやん。”だからそれはそれで楽しんでる”♪」
と返答。
、、ハッ!素敵っ🫢♡
この考え方素敵すぎませんか?
この考えに影響を受けた私は、今までは大切なモノにキズがつく事を恐れていたのに、
途端に結婚指輪についた無数のキズが気にならなくなったのです。
いや、むしろ愛おしく思えてきたのです。(さすがに単純すぎ笑)
考え方が未来を創る?
このことから、何事も考え方次第で180度変わるものだなぁ、と実感しました。
もちろん、全てのキズをすんなりと受け入れることができる訳ではなく、キズがついたことで落ち込み、数日引きずることもあります。
しかし、”キズも楽しむ”という考えを知らないより、「そんな考え方もあるんだ💡」と考え方のストックを増やしておくことで、選択肢が増え、より豊かで楽しい人生を送ることができるのではないかと思います。
最近、自分の考え方が自分の未来を創っているのではないか🤔とさえ思う出来事がありました。そのことについては、後日書こうと思います。
環境を簡単に変えることはできませんが、考え方は自分の意志で変えることができます。
今いる環境は変わらなくても、考え方次第で、自分を幸せにすることができる!と身をもって実感しています。
なので、何かに行き詰まり、『もうだめだ。。』と思った時、
諦める前に、考え方を180度変えてみることで、きっと暗闇に光を見つける事ができるはずです。
もちろん、暗闇の中にいる時に簡単に考えを切り替えることは難しいです。
だからこそ、いざという時のために、日頃から考え方のストックを増やす習慣を付けておくことが必要なのではないかと思います。
最後に
自分を不幸だと思ったら、惨めだと思ったら、辛くてたまらなくなったなら、当たり前のことにいっぱい感謝してみましょう。少なくとも十個、感謝することを探してください。私たちは自分で自分を不幸にすることもできれば、自分で自分を幸せにすることだってできます。(鈴木秀子『奇蹟は自分で起こす』株式会社三笠書房,2022.)
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これからもキズも楽しむという考えを大切に、大切なモノと人生を歩んで行きたい。
なんてことを、梅雨の夜、10年来の相棒を愛でながら思うのでした。
最後までお読みいただきありがとうございます。
皆様の毎日に小さな幸せが沢山訪れますように、、
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