お久しぶりです。totocologです🙇🏻♀️
ブログの記事を書いては消してを繰り返し、気付けば1ヶ月半の月日が経過していました😓
今日は3ヶ月前に夫が緊急入院をしたことで、感じたことや学んだこと、自身の気持ちの変化などを書こうと思います。
この記事が、新しいことを始めたいと思っている方に少しでも勇気を与えることができればと願いを込めて🙏🏻
夫が入院した日
体調を崩して寝込んでいたある日、夫から一通のLINEが。
「今すぐ入院しないとヤバい状態らしい。今日から入院することになった。」
しばらく時が止まり、無の時間が続きました。
それは嵐の前の静けさ。
その後、勢いよく襲ってきたのは今まで経験したことがないほど強い恐怖や不安感。
そんな中、心から願ったことは、夫の回復はもちろん
「夫婦で過ごした、ありきたりな日常が戻ってきてほしい。」
ということでした。
思い出すのは、夫としょうもない話をして笑い合う姿。
くだらない幸せばかり。
夫が入院するまでは、「もっとこうなりたい!」と、まだ手に入っていない幸せ(?)を手にするために、“もっともっと”と必死になっていました。
ありきたりな日常を送れることを、無意識のうちに当然の権利のように思っていたことで、ありきたりな日常がいかに尊く、わたしにとっての本当の幸せのカタチだったということに気付くことができませんでした。
欲張る必要なんてなかった。
今ある幸せにもっと目を向けるべきだった。
当たり前じゃない夫婦で過ごす時間をもっと大切にするべきだった。
と出てくるのは後悔ばかり。
不安な状況が好転
面会禁止。
しばらくの間、夫に会うことが出来ず、病気の詳細もわからない。
そんな不安と恐怖で押しつぶされそうな日々の中、わたしの心を救ってくれたのは、
“感謝”
でした。
「あの時こうしていれば、、、。」と後悔を続けていくうちに壊れていく心。
無理矢理にでもスイッチを切り替えないと。
そこでわたしがしたことは、後悔を感謝に変換することでした。
できなかったことを悔やむより、できていたことに感謝をする。
そうすることで、
“当たり前なんてひとつもない”
今まで分かった気になっていただけで、わかっていなかった大切なことに、夫の病気をきっかけに感謝力が高まったことで改めて気付くことができました。
そしてなにより周りの方々。支えてくださったこと一生忘れません。心から感謝しています🙏🏻

依存や執着を手放す
夫が入院するまでは
「わたしより1秒でも長生きしてな。」
が口癖でした。
夫のいない世界が考えられなかったからです。
しかしそれは、「夫が自分よりも大切だから。」という気持ちだけではなく、夫に対して依存や執着が強かったからだと気付きました。
それと同時に、いろんな面で自立ができていないことに気付かされました。
自立心を高める
夫の入院を機に「自立心を高めなければ。」と気付いたわたしは、少し前から(わたしが思う)自立に向けて動き出しています🏃🏻♀️
もちろん、必要な依存や執着はあると思っています。
しかし、必要以上の依存や執着は互いをダメにすると自身の経験から学びました。
過度な依存や執着を手放すことで心が強くなり、自分自身の人生をより大切にすることができるのではないかと思っています。
自立に向けて自分なりの方法で、少しずつ動き出してはいますが、この選択がいい方向に向かうのかは分かりません。
しかし、今動き出さないと近い未来間違いなく後悔することだけは分かります。
読んでくださっている方の中に、新しいことを始めようと思っている方がいらっしゃれば、共に自身の選択を信じて突き進んでいきましょう☺️
やらずに後悔するより、やって後悔。
自立プロジェクト(笑)に動きがあればブログで報告していきますね💪🏻
わたしの経験が、少しでも誰かの第一歩のお役に立てればそんな幸せなことはありません😌
最後までお読みいただきありがとうございます。
皆様の毎日に小さな幸せがたくさん訪れますように。
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